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Notes 13,14,15
Notes 13. 今朝みた夢の話。
伊集院光氏に子猫を5匹たくされる夢をみた。 これって何の暗示?
Notes 14. "やりたいこと" が、 根本的には変わらない人たちへのうらやましさと、 "やりたいこと" が、...
2012年1月1日読了時間: 1分
Notes 10,11,12
母が見せるこれから先の時間にたいする不安を、二つ返事で「まあ、まかせてよ」って、解消してあげられる自分になりたいのに、その準備すらまだ始められていないし、フラフラしたキャリアの中に、わたしはいる。
2011年11月13日読了時間: 4分
Notes 6,7,8,9,
わたしが音楽に夢中になるのは、目に見える存在としての静止がないからだろう。そのニュアンスの類似が映像におけるクロスディゾルブであり、これに魅了されて久しい。では音楽や映像の前、モチーフの起源は何かというと『想い』や『風』、『透明』という言葉がまとう、まさに透明な質感など、そういうもの自体だ。
2011年10月4日読了時間: 2分
NEED / ニード
今から7~8年くらい前、わたしは演技の勉強をしていた。 『NEED/ニード』というのは、ニューヨークの演技コーチが教えてくれた言葉だ。 結局ほんの数年間しか役者といえるような活動はしなかったけれど、演技をはじめたその当時は、まだ自分の人生の『芯になるもの』を探しはじめ...
2011年10月4日読了時間: 4分
Notes 4,5,
Notes 4. 「なんだか、つまらないなあ」というボンヤリとした不満が、生活を雑にしていく。近年のわたしは、心の底から、何かを全力で、完全に楽しむというのがどうも下手になってきているみたいだ。何かイベントがあっても、どこか消化不良気味で終えてしまう。それは翌日への不安や...
2011年9月16日読了時間: 1分
ひよこと夜のプラネタリウム
「プラネタリウムには、行ったことあるかい?」 夜にたゆたう夢々は、まあ、プラネタリウムのようなものだ。 ドーム型をした劇場のようなスペースには円形状に座席が配置されていて、大概の場合その座席は、大して高級な座り心地ではないだろう。けれど僕は努めてゆったりと腰掛けるように...
2011年9月7日読了時間: 4分
Notes 1,2,3
「酒も煙草もコーヒーもやらない奴はどうも信用できない」昔、年上のインテリが言っていた言葉が、突然意識の中空に躍り出て、思わずキャッチした。人間の欲に直結した『だらしなさ』という要素を、ある種の象徴に置き換えたとしたら、例えばそれは酒、煙草、コーヒーなのかもしれない。
2011年9月2日読了時間: 2分
5枚のレコードと未知
わたしは五枚のレコードを持っていて、レコードプレイヤーを持っていない。 そのうち二枚はもう七年聴いていないし、三枚は一度も聴いていない。それは叔父にもらった二枚と、ベルリンの蚤の市で買った三枚だ。 1. 死刑台のエレベーター 2. ボブ・ドロウ 3....
2011年8月15日読了時間: 3分
James Blake
James Blakeの音楽を、ようやく聴いた。雑誌で彼のアートワークを見てから、一体どれくらいの時間がたっただろう。早く聴かなくちゃと思っていたのにずいぶんと遅くなってしまった
2011年7月8日読了時間: 6分
1984,ボーイ・ミーツ・ガール
映画に限らず、”物語り”という括りの中で、わたしにとってもっとも大切な作品はレオス・カラックスの『ボーイ・ミーツ・ガール』かもしれない。初めて見たのは18か19歳の時。地元のレンタルビデオ店で借りたと思う。
2011年7月7日読了時間: 1分
愛おしき透明と文芸誌
一年前の夏に出版された文芸誌『新潮』で、昨夜はたくさん泣いた。十代の頃のわたしにとって、宿り木のような存在だった作家の新作短編を、だいぶ遅ればせながらではあるが、ようやく読んだのだ。
2011年7月5日読了時間: 4分


コリン・ファースの膝の上
夢にコリン・ファースが出てきた。彼はとても優しく、なぜかわたしのことを好いてくれたようだった。そして、わたしは彼から求婚される。しかし、周囲の仲間に彼から遠ざけるように連れられたわたしは、夜の街からもれる街頭の灯りで水面がキラキラと光る河の畔に逃げた。あれは、たぶんセーヌ川だったのだと思う。
2011年6月4日読了時間: 2分
マスターピース:映画
BOY MEETS GIRL /La Maman Et La Putain/Notre Musique/Sex, Lies, and Videotape/Before Sunrise/Comment je me suis disputé... ma vie sexuelle
2011年5月12日読了時間: 2分
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