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Notes 13,14,15
外の世界や誰かに対して、憧れや、嫉妬もあるけれど、 自分の生活への満足や、好奇心や、興奮だって充分あるのだ。外界ばかりに目を向けていると、 日常の微細な感覚の素晴らしさを忘れがち。
2012年1月1日読了時間: 1分


Notes 10,11,12
母が見せるこれから先の時間にたいする不安を、二つ返事で「まあ、まかせてよ」って、解消してあげられる自分になりたいのに、その準備すらまだ始められていないし、フラフラしたキャリアの中に、わたしはいる。
2011年11月13日読了時間: 4分


Notes 6,7,8,9,
わたしが音楽に夢中になるのは、目に見える存在としての静止がないからだろう。そのニュアンスの類似が映像におけるクロスディゾルブであり、これに魅了されて久しい。では音楽や映像の前、モチーフの起源は何かというと『想い』や『風』、『透明』という言葉がまとう、まさに透明な質感など、そういうもの自体だ。
2011年10月4日読了時間: 2分




Notes 4,5,
Notes 4. 「なんだか、つまらないなあ」というボンヤリとした不満が、生活を雑にしていく。近年のわたしは、心の底から、何かを全力で、完全に楽しむというのがどうも下手になってきているみたいだ。何かイベントがあっても、どこか消化不良気味で終えてしまう。それは翌日への不安や体調への懸念、金銭面への考慮もあるかもしれない。一体、いつからだろうか、保険をかける楽しみ方を覚えたのは。 Notes 5. 友人たちとは、もう数ヶ月と会っていない。 食事をしたり、お酒を飲んだり、恋の話をしたり、将来についての話をしたり、日々の生活で感じる違和感や、それぞれの幸福についての話をとりとめもなくする。本当にとりとめもなく。『恋愛』『宇宙人』『ハマっている食べ物』なんでもいいのだ。ただそれが、表面的な好きと嫌いで終わる話ではなく、理由や発見や疑問や不満に満ちた、お互いのディープな部分をつかって交わす刺激的な会話であれば。 一人遊びをして楽しんだりイベントで自分を盛り上げたりしてはいるけど、まったく満たされない。 《じゃあ、満たされていた時は何をしてたんだい?
2011年9月16日読了時間: 1分


Notes 1,2,3
「酒も煙草もコーヒーもやらない奴はどうも信用できない」昔、年上のインテリが言っていた言葉が、突然意識の中空に躍り出て、思わずキャッチした。人間の欲に直結した『だらしなさ』という要素を、ある種の象徴に置き換えたとしたら、例えばそれは酒、煙草、コーヒーなのかもしれない。
2011年9月2日読了時間: 2分
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