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守護霊(祖父の記憶)
昭和二年に生まれた亡き祖父は、群馬県の山あいにある小さな木工所の社長だった。太平洋戦争の最中に貧しい片親で育ち、早くから自立を求められたため、手先の器用さを買われ少年期から軍事工場の工員として出入りしていたらしい。
6月4日読了時間: 4分




カサヴェテス我に語りき
偉大な映画監督ジョン・カサヴェテスの言葉は沁みる。そして、今日の自分には、とても必要なものだったようだ。なので、ここに書き残しておこう。
2013年7月10日読了時間: 2分


1984,アーウィン・ショー
敬愛する作家が71歳で逝去した年、自分がこの世に生まれたことを今夜知った。こじつけでしかないのだが、こういった偶然のナンバーに、わたしは影響され易い。
2013年5月16日読了時間: 1分


Love What Happened Here(James Blake)
この曲を聴くとニューヨークにいた2005年の春を思い出す。それはマンハッタンのアッパーイーストサイドを一人で歩いていた夜の帰り道の風景だ。ニューヨークで過ごした時間の記憶と感情は私が書く物語にこれからも影響を与えるのだろう。
2012年11月16日読了時間: 3分




Notes 13,14,15
外の世界や誰かに対して、憧れや、嫉妬もあるけれど、 自分の生活への満足や、好奇心や、興奮だって充分あるのだ。外界ばかりに目を向けていると、 日常の微細な感覚の素晴らしさを忘れがち。
2012年1月1日読了時間: 1分


Notes 10,11,12
母が見せるこれから先の時間にたいする不安を、二つ返事で「まあ、まかせてよ」って、解消してあげられる自分になりたいのに、その準備すらまだ始められていないし、フラフラしたキャリアの中に、わたしはいる。
2011年11月13日読了時間: 4分
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