読書と彼の帰還
- 2017年7月10日
- 読了時間: 1分
更新日:6月3日

最近また読書を取り戻しつつある。
これは私にとってのひとつの目安で、慌ただしい日々だと、なかなか本を開く呼吸が整わないというか、まあ読めなくなってしまうのだ。
でも、自分のなかに「静けさ」を取り戻し始めると、また読書時間が戻ってくる。
今日は特別悪いことがあったわけではないのに、どこか自己嫌悪がある一日だった。理由は見当たらないのに落ち込んでいた。「素敵なヒトになるレシピ」について考えていた。
本日も同居人は帰りが遅いのだけれど、空の席に、なんとなく「彼の気配」が残っているのを見つけて面白いなあと思った。そんなことを考えていると、同居人が家に帰ってきた。



