言葉が聴こえない
- 2013年1月10日
- 読了時間: 1分
更新日:5月28日

気がつけばまた一年が過ぎていた。
嘘だ。
数ヶ月前から、新年が近づく気配に気がついていたし、それを恐れてもいた。
時間を引き延ばしたり、止めることはできず、また一年が過ぎていた。
これが正解だ。
昨年は、「考えていることを/言葉にして/書き残すこと」に消極的だったような気がする。それは怠惰による結果だったのかもしれないが、一年もの間、やる気が起きなかった。
ただ、それだけだったように思う。
そんなことだから、こんなに短い文章ですら、書き留めるのに必死だ。これを僕は必死に書いているのだ。脳と心に質問し、答えを得ようとするのだが、よく聴きとれないので、言葉を書き留めることが辛い。
今年は少しでも言葉と物語を拾って、残していけるといいなと思う。



